ナチュラル素材の優しいお洗濯


セスキ炭酸ソーダやクエン酸などの、ナチュラルクリーニング素材を助剤として使ってお洗濯をしています。

有機物である界面活性剤よりも環境に負担をかけにくい無機物の素材を使うことで、地球にも優しくお洗濯ができます。

ピヨコのハーバルマイルドソープ

私がメインの洗濯洗剤として使っているのは、ピヨコのランドリーソープ。

もう10年以上愛用しています。


化粧品認可取得の原料(ボディーソープ)で作られたこの洗剤は、体に優しいのに少量でも洗浄力が強く、手洗いマークのついているデリケートな衣類も洗えます。

微発泡性なのですすぎも1回で済むため、大変経済的。


天然製油が使われているため、香りもとてもよく、合成香料の香りが苦手な私でも安心して使えます(ミントとラベンダーの香り)。


衣類は直接肌に触れるものだから、洗剤も体に優しいものを使いたいものです。

お洗濯の仕方

使うもの

・ ピヨコハーバルマイルドランドリーソープ(濃縮タイプ)
・ セスキ炭酸ソーダ(洗濯洗剤の助剤) 水30Lに対して大さじ1(15ml)
・ 酸素系漂白剤(洗濯洗剤の助剤) 同上
・ クエン酸(柔軟剤) 水30Lに対して小さじ1(5ml)

ハーバルマイルドソープの使用量目安

洗濯物2kg~2.5kgに対して、ハーバルマイルドソープ小さじ1(5ml)/
洗濯物4kg~5kgに対して、小さじ2(10ml)


上記は、助剤を使わない場合の使用量目安です。

私は助剤を使ってお洗濯しているので、洗剤の使用量は約半量にしています。

洗い方

1.洗濯機に洗濯分量の水が溜まるように設定します。

水が入ったところで衣類に対する使用量のハーバルマイルドソープを入れ、セスキ炭酸ソーダと酸素系漂白剤の2助剤をさらに加えて、しっかり混ざるように洗濯機を30秒~1分ほど回します。

2.洗剤・助剤が混ざったら衣類を入れて洗濯機を回します。

3.すすぎの最後に柔軟剤代わりのクエン酸を入れます。

クエン酸は水に溶けやすいので、すすぎ用の水が入ったら加えるだけでOKです。

ピヨコのハーバルマイルドソープは柔軟剤は不要なのですが、私は衣類をよりふんわりと洗いあげたいので、柔軟剤としてクエン酸(レモンなどの柑橘類に多く含まれている、有機化合物のことを言います)を使用しています。


また、ハーバルマイルドソープは少量でも洗浄力が強いのですが、しっかりと汚れを落としたいと考えて、助剤を使ってお洗濯をしています。

ナチュラルクリーニング素材のみのお洗濯

ピヨコのハーバルマイルドソープを使用しなくても、助剤の量を増やすことでナチュラルクリーニング素材のみでのお洗濯もできます。


私は生理用ナプキンは布ナプキンを使用しているのですが、布ナプキンを洗う際にも、ナチュラルクリーニング素材のセスキ炭酸ソーダを活用しています。


セスキ炭酸ソーダでのお洗濯:軽い洗濯向き。

分量のセスキ炭酸ソーダと衣類を水に入れて、3時間~一晩のつけ置きでお洗濯できます。

※ 水30Lに対して大さじ1(15ml)

酸素系漂白剤でのお洗濯:約20分のつけ置きで洗濯できます。

セスキ炭酸ソーダより洗浄力が強く、さっぱりとした洗いあがりに。

※ 水30Lに対して大さじ2(30ml)


自分の体のために、大切な家族のために。

そして地球のためにも、できるだけ優しい素材を使って環境にかかる負担を小さくする家事が広まれば、より過ごしやすくなるのではないかと思います。


ナチュラルクリーニング素材は、ネットでもホームセンターでも手軽に手に入りますし、使い方もとても簡単です。

お洗濯の仕方を見直そうかと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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