〖福岡・薬院〗タニタ食堂に行ってきました。


以前からずっと気になっていたタニタ食堂に行ってきました。

なんでも、福岡の薬院にできたお店は東京丸の内に続いて2店舗目だということで、なんだかとてつもなくオシャレなのでは・・・という期待を胸に、いざ出陣。

初タニタ食堂をレポートします。

ビルの1階に、ひっそりというかシンプルな感じでタニタ食堂はありました。

東京丸の内に最初の店舗があるなんて、相当オシャレなのではと期待しつつ入店してみたのですが、うーん。


ちょっと想像とは違うようです。

オシャレというより、学食の雰囲気(「食堂」なのだから当然と言えば当然ですが)。

普通よりはちょっとオシャレ目の学食といった感じの店内です。

今時のカフェ的なものを想像していたので、インテリアに関しては「そうか」としか感想が言えません。

平日のお昼間に行ったのですが、客層は様々です。


女子グループがワイワイといった感じではなく、女性も男性も一人客が多い模様で、近所に住んでいるらしき老夫婦の姿も。

一人で来ている人は、就活中の若い女性やお昼休みのサラリーマン風といった感じです。


とりあえず私も食券を買い、席に着きました。

テーブルの上には、タイマーや計量器が設置されています。


「どうしてタイマーがあるんだろう?」と思いましたが、どうやらゆっくり噛んで食べる時間を計るために置いてあるようです(使っている人はいないようでしたが)。

配膳・給茶・下げ膳などはセルフなので、学生時代を思い出しながら手配します。

私が頼んだのは、日替わりの「さわらのレモンみそ焼き定食」(780円)。

・ さわらのレモンみそ焼
・ 白菜のひき肉煮
・ もやしときゅうりの梅肉和え
・ カリフラワーの和風スープ

この内容で600キロカロリーを切って来るとは、恐るべしタニタ食堂。

「さすがね~」などと思いつつ食べ始めます。


味付けは、600キロカロリーを下回るだけあって、結構薄味です。

咀嚼回数が増えるように野菜は大きくカットされており、だしも利いています。さわらのレモンみそ焼きとか家でしないから、おいしい・・・(〃´∪`〃)

薄味で栄養計算などもしっかりされており、なおかつご飯の量は少なめ(1膳100g)。


「これってちょっと病院食っぽい?」との思いが一瞬頭をよぎります。

とにかく完食してお皿を下げ、お店の外へ。

完全自炊の私にとっては、「自分でも作れたかも」というラインナップではありました。

多分私は滅多に外食などしないので、たまの外食に「非日常感」をかなり求めていた結果のこの感想だったのですが、単身赴任のサラリーマン男性や自炊が苦手でインスタント食品が多い人にとっては一食でしっかり栄養の摂れる救いの食堂だと思います。


ただし、オシャレなランチや外食ならではの特別な雰囲気を楽しめる感じではないので、「友達とちょっといいランチを」みたいな利用の仕方は向いていないかな~と思います。

スマホを持って行くのを忘れたので、写真も撮れずじまいでしたが、長らく気になっていたタニタ食堂での初ランチを味わえて満足でした。


カリフラワーの和風スープなど、家で真似して作ってみたいと思います。

タニタ食堂が気になっている方、低カロリーの健康ご飯が食べたい方は、ぜひ行ってみてくださいね!

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