夏の養生術〖 夏に摂りたい野菜たち 〗


夏本番を迎える前にやってくるのが、梅雨。

梅雨時期にじめじめしているのは、天気だけではなく体も同じです。

梅雨の時期と夏の暑い盛りに体を気遣ってくれる、季節の食事の対処法をお届けします。

梅雨時期の体調変化とおすすめの野菜

梅雨はどうしても体に湿気が溜まりやすいもの。

消化器官の働きが、湿気によって低下してしまいます。


そんな時には、体の内側を乾かしてくれる食材を摂ることと、食べ過ぎで体に湿気が溜まらないようにすることが大切です。

梅雨の時期に摂りたい野菜

・ 麦(水分の多い白米を水分の少ないご飯に変えてくれます)
・ そら豆(利尿作用があり、体内の熱を取ります)
・ キュウリ/大根/セロリ(体内にこもった熱を下げます)

夏本番を迎えたら

夏バテで体の疲れがピークになるこの時期には、胃腸の働きも弱ってしまいます。

体内に熱さや熱がこもることで血液循環も高まり、心臓のポンプ機能もオーバーヒート気味に。


そういった体内の変化は精神の高揚をもたらし、精神的にもイライラがちになってしまいます。

こういう時には、体を冷まして排尿を促し、元気を養う食材で夏の不調やイライラを乗り切りましょう。

夏本番に摂りたい野菜

・ 枝豆(体を冷ます働きがあります)
・ モロヘイヤ/オクラ/山芋(体を冷まして元気にします)
・ 納豆(良質なタンパク質で体を回復させます)
・ 麦茶/コーヒー(心臓のポンプ機能をクールダウンさせます)
・ スイカ(90%が水分でできており、ミネラル豊富で熱中症対策にも)

おすすめの夏の献立

◇ ライ麦パン、モロヘイヤとオクラのスープ、オムレツ

◇ ホタテとそら豆のパスタ、山芋の短冊切り、枝豆と人参のかき揚げ

◇ 麦ごはん、大根とキュウリの酢味噌和え、焼き魚(+大根おろし)、枝豆

夏の献立には、湿気と熱さで弱った体を回復させるような「体を冷ます+元気を養う」メニューがお勧めです。

夏に出回る水分の多い野菜と、山芋やオクラなどの精が付く野菜を積極的に摂りましょう。


また、過食にも注意が必要です。

食べ過ぎると体内に余分な湿気が蓄積されてしまうので、春に引き続き適当を心がけて食べるようにしましょう。

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