おすすめのヘアオイル4選


髪のためにヘアオイルを使いたいけどどれを選んだらいいかわからない、ということってありますよね。

ドラッグストアに行けば色んな種類があり過ぎてジプシー状態・・・、なんてことにも。

私はできる限りオーガニック素材のものを使いたいと考えており、色々試してみた結果、「これはよかった」というものを4つ集めて順位付けしてみました。

4位:ミルボン エルジューダ エマルジョン

参考価格 2,600円(120g)

髪が細くてハリ・コシが少ない人向けのヘアオイル。

これを使うと、まとまりがよくふんわり滑らかな髪になります。

ミルボンシリーズは現在10種類が出ていますが(2019年4月16日現在)、私は髪に潤いが与えられるこのタイプのものを使っていました(使い終わってしまったため、今は別のヘアオイルを使用しています)。

乳液タイプの洗い流さないトリートメントで、スタイリングしやすくフェミニンな感じのふんわり感が出ました。

注目の配合成分 1

CMADK(カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン)

傷んだ髪を補修してくれるケラチンタンパク質のことで、美しい髪の土台を整えてくれます。

この成分は株式会社ミルボンが発見したという高ダメージケア成分で、髪の内部にまでしっかり浸透・吸着し、ダメージ部分を補修してくれる優れもの。

従来のケラチンタンパク質よりも髪にとどまり続ける力が強く、効果が長続きします。

注目の配合成分 2

バオバブエキス

アフリカのサバンナに生息する乾燥に強い植物「バオバブ」から抽出されるエキス。

高い保湿効果とエイジング効果が期待できる天然の美容エキスで、紫外線・パーマ・カラーリング等で痛んでしまった髪を修復し、さらには優れた水分保持機能によって髪に潤いを与えてくれる成分です。

高純度の脂肪酸と抗酸化作用を持つビタミン類を多く含んでおり、髪への美容効果と保湿効果への高いアプローチが期待できます。

このハイブリッドでハイクオリティな成分はプロ美容師にも認められているそうで、このバオバブエキスをシャンプーやリンス・カラーリング剤に加えて使用している美容室もあるそうです。

注目の配合成分 3

セラミド2

人の皮膚に一番多く含まれている成分で、バオバブエキス同様に高い水分保持機能があります。

髪の水分量を高め、やわらかでしなやかな髪を作ってくれます。

3位:ロレッタ ベースケアオイル

参考価格 2,600円(120ml)

ミルボン同様に口コミサイト等でもランクインしているヘアオイル。

さらりとしたテクスチャーで、べたつきもなくさらさらでまとまる髪に仕上げてくれます。

着け心地も仕上がりも「軽い」のが特徴的で、指通りが滑らかな髪になります。

さらに特徴的なのが、数多あるバラの中でも最も貴重とされる「ダマスクローズ」から抽出されるオイルを使っていること。

天然ローズのアロマ効果はもちろんのこと、抗菌・抗アレルギー作用も期待できます。

注目の配合成分 1

パルミチン酸エチルヘキシル

天然由来の脂肪酸「パルミチン酸」と高級アルコール「2-エチルヘキシルアルコール」を結合させて作られた油性成分です。

「油性」ではあるもののオイリー感は少なく、敏感肌の方でも安心して使える安全な成分。

保湿効果も併せ持ち、乳液やクリーム・スキンケアオイルなどにも使用されています。

注目の配合成分 2

ダマスクバラ花油

上でも少し触れましたが、貴重なダマスクローズのオイルが配合されています。

「バラの女王」とも呼ばれ、食べることもできます。

アンチエイジングにも効果的で、女性ホルモンを活性化させる役割も持ちます。

香りの好みは人により様々ですが、個人的には万人に好かれやすくフェミニンな良い香りだと思います。

天然香料であるため、合成香料特有のケミカルな香りでごまかしている感がなく、しかも香りの持続性は高い方だと感じています。

2位:大島椿

参考価格 1,280円(60ml)

椿の種子から作られた100%天然由来のヘアオイル。

「椿油」と言えばコレ、と言えるほどのロングセラー商品で、日本では1000年以上前の平安時代から髪のお手入れアイテムとして愛用され続けてきました。

注目の配合成分

やはり続くものには理由があります。

椿油は古くから日本人に愛されてきたのは、そもそも日本人の髪質との相性がとても良かったから。

日本人の黒髪に合うものでなければ長い歴史の中で廃れていってしまったたかと思いますが、1000年以上もの長きにわたって使われ続けた実績が、日本人のヘアケアにとってなくてはならないものだったということを物語っています。

椿油の主成分(85%)はオレイン酸です。

このオレイン酸は酸化しにくい脂肪酸で、人の皮脂に近いオイル。

肌なじみがよく、皮脂不足による乾燥を防ぐ作用があります。

ここでご紹介した他のヘアオイルの中で、唯一の天然由来100%オイルである大島椿は、一切の不純物が含まれないため安心して使うことができます。

ただしつけ過ぎるとベタついてしまうため、ちょっと少なめかな、という位の少量で使うのがおすすめです。

1位:アブリーゼ ナチュラルオーガニック へアエマルジョン EX

参考価格 2,300円(60ml)・・・ネットでの購入が安くてお勧めです。

少量でも翌朝の髪をサラツヤにしてくれるハイクオリティのヘアオイル。

使用感&コスパ(少量でも効き目がある)&効果が最高だったため1位に持ってきました。

パサつきの軽減・艶出し効果・サラサラ感全てにおいて優秀な働きをしてくれます。

注目の配合成分 1

エキナセアエキス

ムラサキバレンギクという北米原産の多年草で、免疫力向上に有効なハーブとしても知られています。

「エキナセア」という名前のサプリメントとしても世界中で愛飲されている他、大手化粧品会社でも研究の対象になり注目されている成分です。

「アブリーゼ」のヘアオイルには自社農園で無農薬で栽培されたこのハーブのエキスが使用されています。

注目の配合成分 2

信州北アルプス天然水

「製品に使う水も大切な原料」であるというポリシーから、信州北アルプスの湧き水を使用しています。

注目の配合成分 3

天然の優れた各種オイル

オリーブ果実油・マカデミア種子油・ホホバ種子油・ヒマワリ種子油などの保湿効果に優れた各種天然のオイルが使われています。

ヘアオイル4種、いかがだったでしょうか。

4位~2位の「ミルボンのエルジューダ エマルジョン」・「ロレッタ ベースケアオイル」「大島椿」などはドラッグストアなどでも簡単に手に入りやすくて手軽に試せるアイテムです。


ミルボンを4位にしたのは、敏感肌の妹に使用感を試してみてもらったところ、「使用感はかなりいいけれど顔(肌)に当たると少しかゆい」と言っていたためです。

程度や個人差はありますが、敏感肌向けではないのかもしれないと判断したのが4位の理由(ただし@コスメのランキングではかなりの高評価を得ていて、リピーターさんも多いです)。


しかし特に敏感肌というわけではない私にとっては、しっかりまとまってくれて尚且つ指通りも良い優秀なヘアオイルでした。


3位のロレッタは、現在も使用中です。

ミルボンに比べて内容成分が少ないことと天然のダマスクローズの香りが気に入っていること、コスパが良いことがミルボンより順位が上回った理由です。

「コスパ」という点で言えばミルボンとロレッタは内容量も価格も同等なのですが、上に挙げた妹の使用感「肌に当たるとかゆい」というものが少し気になったことと、使用成分のシンプルさがいいなと思ったことで3位になりました。


2位の大島椿は、何と言っても天然成分100%というのが強いです。

日本人の髪質になじみが良い上に、安心して使えるという点が最大の魅力。


コスパもいいためデイリー使いにしたいアイテムだと言えます。


1位のアブリーゼは、値段が少々高いもののその分クオリティも高い一品です。

妹と東急ハンズに買い物に行った時に偶然見つけたのですが、陳列棚で発見した時に良さそうなオーラを感じました。


何ていうか、商品自体が「私はすごく良い商品ですよぉ!」と言っているかのように感じたのですが、妹も「なんか他の商品とはちがう雰囲気出してるよね」と言っていました。

購入して実際に使ってみたところ(清潔な容器に移して妹と半分ずつ使うことにしました)、今まで購入していたものとは一線を画す使用感で、敏感肌の妹も「他のヘアオイルのように肌に影響しない」と言っていました。


ラベンダーやローズマリーなどの天然製油の香りもとてもよく、ボタニカルな香りといい内容成分・クオリティといい、ちょっと他とはちがうアイテムだと感じています。


若干お高いものの仕上がりを考えると、堂々の1位という結果になりました。

ここでご紹介したヘアオイルは、全て洗い流さないタイプのヘアオイルです。


使用方法も全て同じで、洗髪後の半乾きの髪に適量をつけてドライヤーで乾かすだけです。

ヘアオイルの選び方は人それぞれです。

コスパだったり成分だったり、仕上がり重視だったり。


ここでは、できるだけケミカル過ぎない成分のアイテムを選んで比較してみました(基本的にナチュラル素材のものが好きなので)。

ヘアオイルを選ぶ際の参考にして、ぜひご自分の髪に合ったヘアオイルを見つけてみてくださいね。

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