湯冷めを防ぐ6つの方法


冬はお風呂で体を温めたら、ぽかぽか状態のまま布団に入りたいですよね。

ここでは、湯冷めしにくいお風呂の入り方と、お風呂上がりの過ごし方についてお伝えします。

お湯の温度と入浴時間


秋冬の時期のお湯の温度は、40度〜43度くらいがベストです。

これくらいの湯温であれば、体が適度に温まり、血液の循環や新陳代謝もアップします。


入浴時間も大事です。

理想は、15~20分まで。


長時間の入浴は、身体にも心臓にも負担をかけます。

20分までを目安にゆっくりとお湯に浸かり、体の芯から温まりましょう。


ちなみに、春夏のベスト湯温は37度〜39度程度です。

ぬるめのお湯の20分以上じっくりと浸かって、1日の疲れを癒しましょう。

お風呂から上がったら

冬場は脱衣所ではなく、温かいバスルームの中で体を拭いてしまうのがおすすめです。

また、すぐに寝間着に着替えるのではなく、バスローブを使うと湯上りの汗を寝間着に持ち込まずに済みます(私はバスローブを持っていないので、寝間着に着替える前に基礎化粧を済ませ、その間に汗が引くのを待っています)。


寝間着に着替えたら、できるだけ早く髪を乾かしてしまいましょう。

私は以前は、なるべく自然乾燥してからドライヤーを使うようにしていましたが(お風呂掃除を終えてから髪を乾かしていました)、それだと頭皮から体が冷えてしまいます。


体が冷えないように、早めに髪の手入れを済ませましょう。


ドライヤーの最後に冷風を使っている場合は、その後にうなじに温風を吹きかけて温めておくのが体が冷えないコツです(首元にスカーフを巻いて冷風が当たらないようにするのも効果的です)。


また、体は「首」から冷気が入ってきます。

首元・手首・足首などをスカーフやレッグウォーマーなどで冷たい空気に触れないように工夫するのもお勧めの方法です。

布団に入るまでに

お風呂上り~寝るまでにあまり時間をかけずにぽかぽか状態を保ったまま布団に入るのが理想的ですが、私の場合は寝る前に簡単に掃除をしてしまうので、少し体がクールダウンしてしまいます。

そういう場合は、単純なことですが動いている間にできるだけ爪先立ちをして足が冷えないようにしています。


私はお風呂を上がったら冷たい飲み物は避け、寝る前には少し熱いと感じるくらいの温度の白湯を飲んでいます。

冷たい飲み物は、せっかく温まった体を内側から冷やしてしまいます。

飲み物は、常温以上のものがおすすめです。


寝る前にどうしても足が冷えてしまった時は、足の指の間に反対側の手の指を入れて(右足なら左手で)倒す→反るの反復動作を繰り返し、血行を高めます。


1動作につき5秒時間をかけるのがいいそうですが、私はそれだとあまり冷えの改善には至らなかったので、時間は気にせず自分にちょうどいいペースで足を動かしています。

こうすることで、布団に入る前の足の冷えをだいぶ改善することができるようになりました。


以前はお湯に浸かっても寝るまでに体が冷えてしまって、中々寝付けないことが多かったのですが、これらの方法を始めてからあまり体が冷えずに眠れるようになりました。


就寝前の過ごし方で眠りの質はかなり違って来ます。

春は間近ですが、残る冬の期間を湯冷めすることなく快適に過ごして温かく眠れるよう、皆さんも工夫してみてくださいね。

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