「三國屋善五郎」の贅沢気分のチャイレシピ


世界のお茶の専門店「三國屋善五郎」のスパイスを使って、手軽においしいチャイが作れます。

▷ 世界のお茶の専門店 三國屋善五郎


冬の寒い日や、午後のティータイムにぴったりのチャイの作り方をご紹介します。

チャイの作り方

用意するもの(2杯分)

・ 茶葉 5~6g(アッサムがお勧めです)
・ 砂糖 小さじ3
・ 水 150ml
・ 牛乳 120ml
・ 三國屋善五郎のスパイス 小さじ1/4

作り方

1.鍋に分量の水を入れて火にかけ、沸騰したら茶葉を入れます。

2.1分後、砂糖とスパイスを加えて煮込みます。

3.さらに2分後、分量の牛乳を加えて煮込みます。

4.沸騰直前に火を止めて、茶漉しで漉しながらカップに注ぎます。


砂糖の分量はお好みで構いませんが、小さじ3より少なくすると、かなり物足りなさを感じる仕上がりになります(私の場合ですが)。

ちょっと多めかな、と思うくらいの量を入れると、よりおいしくいただけます。


ちなみに私は、砂糖はきび砂糖を使っています。

きび砂糖は上白糖に比べてミネラルが多く含まれており、完全に精製されていないため、体を冷やす心配が少ないからです。


きび砂糖は少しコクがあるので、気になる方は上白糖のご使用がおすすめです(チャイにはスパイスが入っているので、きび砂糖のコクはあまり感じることなく十分おいしくいただけます)。

ミルクティーに向く茶葉

インドのスパイス入りミルクティー・チャイを作るには、ミルクティーに最適な茶葉を使うのがポイントです。

ミルクティー向きの茶葉は、ミルクに負けない強い香りで、コクがあり濃い味のものを選びましょう。


アッサム、ディンブラ、ウバ、ルフナなどが該当します。
特にアッサムは、茶葉が細かく味が濃く出るため、ミルクティーに最適です。


甘い香りのフレーバーティーも、ミルクティーにはおすすめです。

キャラメル、メープル、バニラ、チョコレートなど。


ご自分にあった茶葉を見つけて、ちょっと贅沢でおいしいチャイを楽しんでみてください。

「三國屋善五郎」のスパイスを使ったチャイ、いかがだったでしょうか。

自分でスパイスを揃えて作ると中々大変ですが、このスパイスを使うととても簡単に、かなり本格的なチャイがおうちで味わえます。


お店の味により近づけるには、お砂糖の量を思い切って入れること。

「ダイエットが気になるし」と思って減らしてしまうと、結構物足りない仕上がりになってしまいます。


どうしても気になる場合は、ちょっと味わいが変わってしまいますがハチミツで代用するものいいかと思います。

おやつ代わりとして、ちょっと多めにお砂糖(やハチミツ)を入れて作ってみてくださいね!

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