アロマと暮らす


2年ほど前から、アロマでルームスプレーを手作りしています。

お部屋の匂いが気になる時に空間にスプレーしたり、枕カバーにスプレーしたり。

気分を変えたい時などには、とても重宝しています。

手作りルームスプレーを作る

作り方はとても簡単です。

用意するもの 1

・ スプレー付き遮光瓶(なければプラスチックのものでもいいと思います)
・ 精製水(水道水でも代用可能です)
・ アロマオイル(精油:できれば天然・純粋100%のもの)

作り方

1.スプレー付き遮光瓶に、精製水50mlを注ぎます。
2.お好みのアロマオイルを10~20滴入れます。
3.2をよく振ったら、出来上がり。

無水エタノールを使用してアロマオイルを溶かす方法もあるようですが、私は精製水のみを使用しています。

オイルをエタノールで溶かす場合は、まず最初に無水エタノールを容器に10mlほど注いでからアロマオイルを入れてよく振って溶かし、その後に精製水(40mlにするといいと思います)を注ぎ撹拌してください。


いずれの場合も、使用期間は1ヶ月が目安です。

用途によってアロマを変える

ルームスプレーは、いくつか種類があると便利です。

私の場合、寝室用(ワンルームなので、間仕切りがあるだけですが、枕カバーにスプレーしています)、お部屋の空間用、キッチン用と基本的に3種類を用意しています。


寝室用には、青森ひば精油+ラベンダーのアロマオイルのスプレーを使っています。


青森ひば精油(もちろん天然100%です)は、半年前に北陸の物産展で購入しました。ヒノキのアロマオイルに比べると、より「木」の香りを強く感じます。


素朴なウッディ感が魅力です。


お部屋の空間用には、同じく青森ひば精油+オレンジ(もしくはティートゥリー)のアロマオイルのスプレーを常備しています。


オレンジの甘く爽やかな香りは、気持ちを元気にしてくれます。

ティートゥリーは、殺菌・抗菌・消臭作用に優れているらしく、お部屋の空気をきれいにしてくれます。すっきりとした香りで、樹木系のアロマオイルとの相性もいいようです。


オレンジは元気になりたい時に使うことが多く、ティートゥリーは、主にお部屋の除菌を目的とする場合に向いていると思います。


キッチン用には、ユーカリのアロマオイルを使ったスプレーを用意しています。


ユーカリも、ティートゥリーと同様に清涼感のある香りです。

抗菌・殺菌作用があり、さらには抗炎症・抗ウイルス作用などの効果もあるとのことです。


料理や後片付けの後に、シンクの排水溝にスプレーしています。

殺菌・消臭などの実用的な効果も期待できるので、ご興味がある方は、ぜひ活用してみてください。



アロマは、いい香りでリラックスやリフレッシュをもたらしてくれるだけでなく、抗菌や消臭などの生活に欠かせない作用までもたらしてくれます。

また、アロマを生活の中に取り入れることで、シーン毎に気持ちを切り替えることもできます。


ここでご紹介したルームスプレーは、市販で買うより安く済むうえに自分好みに香りもカスタマイズできるのでおすすめです。

とても簡単に作れるので、ぜひ毎日の生活に取り入れてみてくださいね。

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