WordPressで導入している全プラグインのご紹介


私が導入しているプラグインは、全部で9つ(2019年3月28日現在)です。

「プラグインはインストールし過ぎると重くなる」というのはよく耳にしますが、実際のところどれくらいの数の使用が妥当なのでしょうか。


コンテンツマッケッターで、WordPressの無制限のサポートを行うWPCurve.comを設立したダン・ノリス氏によると、WordPressにインストールするプラグインの数は、20個程度にとどめておくほうが良いとのことです。

正確な導入数については、絶対的な正解というのはわからないのだと思われます。


ただ、プラグイン同士の相性などによってはエラーが出ることもあるようですし、少ない方がサイトの軽量化にも繋がります。

エラー回避とサイト軽量化のため、私は9つのプラグインで運営しています。

該当プラグイン

セキュリティ対策のプラグイン

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

悪意あるスパムから保護してくれるプラグイン。WordPressにデフォルトで入っているので、有効化するだけで使えます。

Edit Author Slug

IDの漏洩を保護できるプラグイン。ユーザー名が他人にばれてしまうのを防いでくれます。

SiteGuard WP Plugin

管理ページへの不正なアクセスや、不正ログインからサイトを守るのに特化したプラグインです。

Wordfence Security

ファイヤーウォールやウイルススキャン・IPブロックなどの機能が搭載された包括的なセキュリティ系のプラグインです。

ブログ作成と運営のためのプラグイン

EWWW Image Optimizer

WordPress 内の画像サイズを縮小してくれるプラグイン。ブログ記事に欠かせない画像の最適化処理を行うことで、画像ファイルの容量を軽量化できます。

Google XML Sitemaps

検索エンジンにサイトの存在やコンテンツ更新を通知してくれるプラグインです。

WebSub/PubSubHubbub

ブログを更新した時に、検索エンジンにいち早く伝えるためのプラグイン。有効化するだけで簡単に使えます。

WP Multibyte Patch

海外製のソフトウェアであるWordPressを、日本語環境で正しく動作させるために必要なプラグインです。こちらもWordPressにデフォルトで入っているので、有効化するだけで使えます。

Contact Form 7

お問い合わせフォーム作成のためのプラグイン。簡単なお問い合わせフォームでよければ、デフォルトのままでも十分に使えます(3月21日に導入、3月28日に追記)。

All in One SEO Packプラグインを削除

最近まで、SEO対策が網羅されているAll in One SEO Packプラグインを使っていたのですが、重いという噂もあって削除しました。


テーマはCocoonを使用しているのでSEO設定も入っていますし、そちらでも十分に機能させられるということもあり、All in One SEO Packの使用を見直しました。

削除にあたりいくつか設定が必要でしたので、以下のサイトを参考に作業を進め、現在は9つのプラグインを使っています。

▷ All in OneSEO Packを削除してCocoonのSEO設定に移行する全手順

ただし私は、All in One SEO PackのSEOデータをCocoonに移行する際のSQLを使ってのデータベースの移行に自信がなかったため、今まで作成したメタディスクリプションを一度メモ帳に保存してから、CocoonのSEO設定でコピペして復活させるという面倒な手段で実行しました。


記事数が40に満たない数だったのでそれで対応しましたが、ある程度のボリュームだとこの方法はかなり手間がかかると思います。

今のところ私のブログはあまり装飾がないので、これらのプラグインでエラーもなく運営することができています。


今後新たにインストールするプラグインも出てくるかも知れませんが、それでも20を超える数にはならなさそうです。

プラグインの軽量化などを検討されている方のご参考になれば幸いです。

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