重曹とお酢で排水口を掃除する


洗面台の排水口、どの位の頻度でお掃除していますか?

家族のいる住まいでは、できれば1週間に1度、ひとり暮らしの場合には1ヶ月に1度のペースが目安となります。


私はひとり暮らしなので月に1度やっています、と言いたいところですが実際には2ヶ月に1度くらいの頻度で掃除をしています。

手を洗う場所なので石鹸カス等は仕方ないですが、詰まりの原因となりそうな髪の毛の落下だけは気を付けています。


使う人数が多いほど、石鹸カスや歯磨き粉の残りカス・髪の毛等で汚れが溜まっていきます。

市販のパイプクリーナーなどを使うと便利ですが、できるだけ安全・安心な掃除方法として、ここでは重曹とお酢を使ったやり方をご紹介します。

重曹+お酢で安全にお掃除

重曹とお酢だけでのナチュラルクリーニング素材で、簡単に排水口をきれいにできます。

用意するもの

・ 重曹 大さじ1
・ 酢 大さじ2

排水口掃除の方法

1.洗面台排水口にぬるま湯(熱すぎると排水管を痛めてしまう恐れがあるので、40度位までのお湯を使用しましょう)を流し入れ、汚れを浮きやすくします。

2.排水口が温まっているうちに重曹大さじ1を(排水口入口と内部の壁に付着するように)投入します。

3.お酢大さじ2を、重曹にかかるように流し入れます。

4.30分ほど時間を置いてから、ぬるま湯を流し入れます。

これで終了です。

重曹(酸性)とお酢(アルカリ性)を合わせることで科学反応が起こり、二酸化炭素の泡となって汚れを落とします。


初めてこの方法でお掃除する時は、ブクブクと泡が出てきて少し驚きますが、どちらも安全に汚れを落とすアイテムなので、小さいお子さんのいるご家庭でも安心して使えます。


※重曹を大量に入れ過ぎると、詰まりの原因になります。量を多く使うほど汚れの除去には効果がありますが、適量を守って投入するようにしましょう。

毎日の「ついで掃除」で洗面台のきれいをキープする

せっかくきれいに掃除した洗面台、できるだけきれいな状態を保って使いたいですよね。

そのためには、洗面台を使った後の「ついで掃除」がおすすめです。

洗面台に小さな布を用意しておいて、使用後の水はね部分をサッと拭き取るだけです。


わが家では、不要になったタオルハンカチを小さくカットしたものをプラスチックの容器に入れて洗面台に常備しています。

以前はガラスの容器を使っていましたが、洗面台に落として割らしてしまったため、プラスチックを使うようになりました。


これだけで、洗面台周りの汚れ方がだいぶ違ってきます。


また、髪の毛や小さな物が落下して排水口に入ってしまわないように、100均などに売っているヘアキャッチャーなどのアイテムを使用するのもおすすめです。

洗面台は毎日必ず使うもの。

大抵の洗面台には鏡が設置されていて、自分の姿を映す場所でもあります。


特に女性であれば、自分の姿を確認できる空間はきれいで清潔にしておきたいですよね。

小さな工夫と定期的なケアで洗面台周りのきれいを保って洗面台を気持ちよく使用できると、気持ちも見た目もいつもよりクリアになるようで、ちょっとうれしいですよ。

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