〖 安全・安心 〗お風呂のパック2種


私がお風呂で使っている、とても簡単に作れるパック2種類をご紹介します。

身近にある食品や素材を使って作るので、とても安全で安心なパックです。

ヨーグルトの美白パック

用意するものは、以下の3つです。

・水切りヨーグルト 大さじ1
・片栗粉 大さじ1/2もしくは1
・粉末緑茶 小さじ1(緑茶には美白効果があります)

これらを小さな容器に入れて混ぜ合わせ、パックを作ります。


分量は目安です。水切りヨーグルトの水分量によって、片栗粉の量は変えてください(パックが水っぽくなり過ぎると、顔に塗布しにくくなります)。

私は水切りヨーグルトをキッチンペーパーで作るのが面倒なので、とても簡単な方法で作っています。


これは毎日大さじ一杯程度のヨーグルトを食べているからできるのですが、ヨーグルトをスプーンで掬う時に、ヨーグルトの片側だけを崩すようにして下に下に掘るようにして掬っていきます。

それを毎日続けていると、ヨーグルトの分量が少なくなってくる頃には、ヨーグルトの重みで自然と水分が抜けていき、写真のような具合で残りが水切りヨーグルトになります。


パックは1週間に一度の使用が目安ですので、水切りヨーグルトができる頃に作るとちょうどいいペースになります。

ガスールのパック

ガスールとは、モロッコ原産の原石で作られたクレイ(粘土)のことです。

私が使っている「ナイアード」のガスールは、原石を地下水で溶かし、ろ過して、太陽と風で乾かしたシンプルなもので、ミネラルも豊富です。


体に安全で安心なこのガスールを使って、簡単にパックが作れます。

一番シンプルな方法は、固形タイプのガスール10g(欠片8つほど)を大さじ1杯の水で溶かして作るのですが、私のパックは少しアレンジを加えています。

用意するもの

・ガスール 欠片5、6個分
(大きさはまちまちです。グラムにすると、7gくらいだと思います)
・はちみつ 大さじ1/2もしくは1(お好みで)
・片栗粉 大さじ1/2もしくは1

作り方

1.分量のガスールをプラスチックの容器に入れて、50mlの水で溶かします。
2.水を除いてふやけたガスールに、はちみつと片栗粉を加えて混ぜます。

ポイントは、しっかりと水分を切ることです。水分量が多いと肌に乗せにくくなり、垂れてきてしまいます。

水分を減らすことと片栗粉の使用量とで配分してください。


この時に使った50mlの水は捨ててしまっても構いませんが、私は化粧水代わりに使用しています。

とてもさっぱりした使い心地の化粧水ですが、ミネラルがたっぷり含まれているため、長年これを化粧水として愛用しています。


濃いタイプの化粧水をお好みの方であれば物足りなく感じることと思いますが、かなりの節約にもなるため、使い続けています(自分の肌に合っていると感じるのも、使用を続ける大きな理由です)。

ガスールは、粘土の力で汚れを吸着して落とし、さらに保湿もしてくれます。


しっかりと乾燥された状態のものなので、添加物も入っておらず、とても安心して使うことができます。

はちみつを加えたのは、さらなる保湿効果と美肌効果を期待して。

加えてはちみつの粘度が、ガスールの肌当たりを和らげてくれます。


どちらのパックも、口に入っても安全な素材で作ることができます(ガスールは原料が土なので、口にはしない方がいいですが)。

作り置きはせずに、ご使用前にその都度作ってください。

使用頻度は、1週間に一度が目安です。


ここでご紹介した2つのパックは、市販の高価なパックやエステのパックのように高品質の成分などが入っているものではありませんが、それでも長く使っていると結構効果を実感できます。

私個人の感想ですが、使い始めて肌の状態が以前より良くなったと感じています。


特にヨーグルトパックは美白対策としても使用できるため、「今日はちょっと紫外線を浴びてしまった」という時などに使うとシミ予防が期待できます。

緑茶に含まれるビタミンCには、メラニンを還元してシミを分解する働きがあるため、紫外線を浴びてしまった後のケアには最適です。

▷ 日本茶.net 緑茶と美白健康効果


週末のバスタイムに、お手軽なパックでお肌を整えて、つるつる美肌を手に入れてください!

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